ダイニングテーブルがない家のお食事テーブル事情

ダイニングテーブルがない、そのためハイチェアーもない……。

赤ちゃんが座れるようになったらダイニングテーブルで一緒にごはんを……、と出産前はぼんやりと考えていました。

しかし、しかしですよ。我が家にはダイニングテーブルがないのです。


ダイニングテーブルがないとどういうことになるかというと、ちゃぶ台でご飯を食べています。赤ちゃんもちゃぶ台でいいか…椅子買って……。と思いましたが、ちゃぶ台を出しっぱなしにしているとその上に登ったり、下にもぐって頭を打ったり、柱にぶつかったり……と、何かと危なかったのでちゃぶ台はご飯の時だけに出すようになったのです。

ちゃぶ台用のいすを探していて、いいのを発見

離乳食が進んできて椅子を買おうと思い、検索していたら小さな机付きのいすを見つけました。

他にも色はありましたが、とりあえず清潔感ある白をチョイス。ちょっとお風呂グッズっぽい見た目。

これだったら、こどもに食べさせるときはわざわざちゃぶ台を用意しなくてもいいぞと思い購入。離乳食が少し楽になったらいいなくらいの気持ちで買いましたが、これがかなり使えて買ってよかったです。

こちらの紐で体を固定します。
うちでは使いませんでしたが、後ろについている紐でダイニングテーブルの椅子に固定させることもできます。

まず、離乳食を始めた頃ってお座りもまだできない時期ですよね。はじめは親の膝に乗せて食べさせていましたが、だんだん椅子に座ってくれたらな〜ってなってきます。
そのときに、この椅子はまだおすわりが安定していなくてもある程度ホールドしてくれました。ただ、お尻が滑ってしまうので、我が家では100均で滑り止めを買っておしりの下に敷いてました。

そしてご飯中に椅子から抜け出さないのもいいです。テーブルをカチッとしてしまえば出られないので、観念してご飯に集中してくれました。ただ、Amazonのレビューを見ていたら、亀の甲羅みたいに背負って移動していた子もいるようです笑軽いからかな〜。でもその軽さが扱いやすくもあるので一長一短ですね。

机を「カチッ」と固定できます。調節はできません。
三日月型のテーブルで体にフィットするので、テーブルと体の間の食べこぼしも防止できます。
椅子の下のグレーの部分で高さの調節が可能です。

プラスチックなので、汚れてもすぐ拭けて衛生的に使えるのもいいなと思いました。

ここがちょっと……というところ

仕方ないのですが、テーブルが小さいので離乳食が進んでごはんの品数が増えてくると少し手狭に感じるようになりました。

あと、こちら5歳まで使えるということで購入したのですが、1歳半のムチムチな我が子には、すでにお腹のあたりがぴったり過ぎてきつそうです……。
これから痩せることを信じて一応テーブルは捨てずにおこうと思いますが、テーブルの位置の調節ができたら最高だったと思います!

あと、プラスチックで掃除が楽という話を前の章に書いたのですが、赤ちゃんを椅子に固定する紐を取り外すことができないので、こちらが食べ物などで汚れると洗うのが大変でした……。安全のためとかで紐の取り外しできないようになっているのかもしれないですが、なんとか工夫した商品が出るといいなあと思います。

バブ
バブ

この椅子がでてくると、ごはんの合図!

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