指さしができるようになったらおすすめの絵本「ゆびさしちゃん」。

指差しが楽しい時期に。

こどもが指差しをはじめたころ、指差しでコミュニケーションがとれるのが楽しいのか、ずーっと指差ししまくりでした。

そんなこどもと、もっと指差しを使って遊びたいな〜と思って購入したのが「ゆびさしちゃん」という絵本です。

優しいタッチでかわいい絵本

表紙がゆる〜い感じでめちゃめちゃかわいい!

全体的に絵は淡い色合いで、黒の「ゆびさしちゃん」を見つけて指をさしてあそぶ絵本です。色のコントラストがはっきりしているので、わかりやすかったです。

こんな感じで、いろんなところにいるゆびさしちゃんを探します。

こどもも楽しんで指さしをしており、指さしはじめのころはすごく楽しみました(^^)

絵本が大きすぎず、こどももめくりやすいです。

ボードブックなので丈夫ですし、こどもに安心して触らせられました。

総合的にはとても満足。でも楽しめる時期が短いかも……

買ってよかったと思う本ですが、楽しめた時期は短かったです。

というのも、こどもが色々なものを覚えてくると「ゆびさしちゃん」をゆびさしてくれなくなるのです。背景のバナナやつみきなどの方に興味が向いてしまい、そっちを指さしてしまうようになりました。言葉が出てからはなおさらです。そうなると、すぐに本に飽きてしまって他のことをするようになってしまいました。

もう少し成長したら指さしのゲームというようにとらえてまた読んでくれるかもしれないですが、指さしを楽しむという意味では使える時期は短いかと思います。

ただ、こどもといい思い出ができますし、この指さしをたくさんしたから発語につながっていったのかなと思うと、意義ある本だなと思いました(^^)

バブ
バブ

たくさんあそびました!

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